
「ラカンの結び目(Le Noeud de Lacan)」(部分)
2009年/鏡面ガラス、金属/150×135×50cm/François Odermatt蔵
©Jean-Michel Othoniel/Adagp, Paris 2011 Collection François Odermatt
Photo by Guillaume Ziccarelli Courtesy of Galerie Perrotin, Paris
フランスを代表する現代美術家で、ガラスを使った立体作品で知られるジャン=ミシェル・オトニエルの日本初個展「マイ ウェイ」が2012年1月から東京・品川の原美術館にて開催されます。本展は今年3月、パリのポンピドゥーセンターで20万人もの動員を記録したのち、ソウル→東京→ニューヨークと巡回開催されているもの。今回は彼の25年にもおよぶキャリアのなかから約60点が公開されます。大型の立体作品を屋外展示するなど、見どころいっぱいの同展のチケットを5組10名様に。

「涙(Lagrimas)」
2002年/ガラス、水、テーブル/140×500×70cm/個人蔵
©Jean-Michel Othoniel/Adagp, Paris 2011 Private Collection
Photo by Guillaume Ziccarelli Courtesy of Galerie Perrotin, Paris

「私のベッド(Mon Lit)」
2002年/ムラーノガラス、アルミニウム、飾りひも、フェルト/290×240×190 cm/François Odermatt蔵
©Jean-Michel Othoniel/Adagp, Paris 2011 Collection François Odermatt
Photo by Patrick Gries Courtesy of Galerie Perrotin, Paris
開館時間/11:00~17:00(水曜は20:00まで。入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日/月曜日(祝日にあたる1月9日は開館)、1月10日
会場/原美術館
東京都品川区北品川4-7-25 TEL03-3445-0651
主催/原美術館
共催/ポンピドゥーセンター
※会期中、フランスの子ども服ブランド「ボンポワン」の共催による子ども向けワークショップ「ふしぎな現実」(原題/Le Réel Merveilleux)が原美術館内「ザ・ホール」にて行われます。このワークショップはピクトグラムとカメラを使って、オトニエルの作品を3D画像で楽しむものです。











