
TBSが運営する複合文化スポット「赤坂サカス」において3月20日~4月4日に開催されたイベント「赤坂維新伝心二〇一〇春」にて2人の書家が活躍し、大いに会場を賑わしました。
まずイベントタイトルである“赤坂維新伝心”の文字を書道家・赤塚暁月が揮毫し、イベントパンフや会場スクリーン等でお披露目。“江戸の文化に学びつつ、新たにチャレンジしよう”というイベントコンセプトをしっかりと伝えてくれました。
会場内の“BooBoの大江戸迷路ステージ”前では赤塚に加えて、書道家・高山華流がパフォーマンスを披露。大胆な筆遣いと書作ならではの美しさに歓声が上がりました。さらに“赤坂ギャラリー・大江戸すしざんまい会場”では赤塚と高山の書作を展示。訪れる人々は日本の伝統と現代のセンスを兼ね備えた美しさに見入っていました。日本が誇るべき書という芸術の価値をわかりやすく伝えてくれる、貴重なイベントとなりました。
ステージにてパフォーマンスを行う赤塚。

赤塚のパフォーマンス作品。

同じくパフォーマンスを披露する高山華流。

高山のパフォーマンス作品。

赤塚暁月
1946年東京都生まれ、大東文化大学中国文学科書専攻卒。書歴55年。上条信山、筒井敬玉に師事。都立高等学校講師40年(書道・国語・日本語)。書道教室「ギャラリー暁月」主宰。
高山華流
仙台市青葉区在住、書道家。書道教室「実用書道館」主宰・運営。東北書道会華流支部支部長。デジタル書作家協会会員。筆耕業、看板揮毫、ロゴ作成も行う。











