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マネックス証券「ART IN THE OFFICE」、作品案募集期間を延長

2011.1.31

現代アートの分野の新進アーティストに作品制作・発表の場として自社のプレスルームを提供するマネックス証券主催の公募プログラム「ART IN THE OFFICE」が2011年度の作品案を募集しています。

4回目を迎える「ART IN THE OFFICE」は、その社会性や展示期間の長さなどが魅力となっており、2010年度は前年の2倍となる108件もの応募を記録。毎年テイストの異なる作品が選ばれていることも特徴となっています。

マネックス証券(東京・丸の内)のプレスルームの壁面を飾っている2010年度受賞作品「1000s」(部分/絵具、シール、紙/2010年)。選出アーティストの中田周作氏は1979年長崎県生まれ。「群馬青年ビエンナーレ2010」(群馬県立近代美術館)にて奨励賞を受賞。今年は2月18日~27日に開催される「第3回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館)にも参加。

「あえて異なる作風のものを選んでいるんです。強いて言えば“未来的”ということでしょうか」とマネックス証券代表取締役社長兼CEOの松本大氏。社員の方も「アートにぐるりと囲まれたプレスルームでの議論や決定が、ポジティブで活気あふれ
るものとなる、そんな“場”になるといいですね」と未来の受賞作品に期待を寄せてくれました。どんな作品が栄誉に輝くのか、今年も注目です。

「ART IN THE OFFICE」を主催するマネックス証券代表取締役社長CEOの松本大氏(左)と中田周作氏。「10周年の際には歴代の受賞作品を集めて、東京駅のコンコースで展覧会をやりたいですね」(松本氏)。

ART IN THE OFFICE 2011
募集期間/2011年2月1日~4月10日 ※このたびの震災による影響を考慮し、応募締切が延長されました。
募集内容/マネックス証券のプレスルームの壁(曲面)に展示する平面作品案(写真、壁画、油彩、水彩など)
募集対象/コンテンポラリーアートの分野で活躍するアーティスト(学生可)
審査員/近藤健一(森美術館 アソシエイト・キュレーター)、塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]理事長)、辛美沙(MISA SHIN GALLERY代表)、増田宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役社長兼CEO)、松本大(マネックス証券代表取締役社長兼CEO) ※五十音順、敬称略
支援内容/賞金20万円、制作費10万円(交通費・素材費を含む、旅費は除く)
制作期間/2011年5月に約2週間(予定、土日祝日を除く)
展示期間/2011年6月~2012年5月(予定)
展示場所/マネックス証券本社内プレスルーム(東京・丸の内)

※詳細は主催のマネックス証券、または企画協力を行っているNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] まで。

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