Interview  

  • 竹田仁(Takeda Contemporary Art)

    コンテンポラリーの魅力を真摯に伝えるモダニスト

    アートに人生を賭ける、そんな言葉がぴったりなアートディーラーがいる。今回、紹介する竹田仁氏は銀座の老舗・日動画廊に19年間在籍し、オールドマスターと共にコンテンポラリーアートの市場開拓に努め、2年前に退社。昨年1月にアートオフィスを設立し…

    2010.7.29
  • 菊地敦己(bluemark)

    デザインはそれ自体が「存在できているどうか」が大切

    仕事、生活、趣味と分けて考えるのはしっくり来ないんですよ。日本でデザイナーという仕事が専門職として成立したのはせいぜい1960年代ですからね…

    2010.7.13
  • 佐戸川清

    ローカル・ブランドの"グローカル"戦略「リミックス・ジャパン」

    岐阜県ブランド「リミックス・ジャパン」のプロデュースを始め、日本各地の伝統・地場産業のブランディングを手がけるゼロファーストデザイン代表・佐戸川清氏。日本から世界を見据えるグローカル戦略の先駆者に、地域ブランドの未来について聞いてみた。

    2010.6.29
  • 高橋明也

    現代アートに脈々と通じる、マネ作品の影響力

    “都市と芸術”をテーマに掲げる三菱一号館美術館で4月6日から7月25日まで「マネとモダン・パリ」展が開催されている。「マネが生きたパリという都市にスポットを当てて、彼の画業をあぶり出す」と語る同美術館館長・高橋明也氏に印象派の枠にとどまらないマネ作品の影響力について聞いた。

    2010.6.24
  • 木下直哉

    美術展をサポートする企業の矜持

    美術展や音楽イベント、映画祭等への協賛・後援など、木下工務店は多方面にわたる文化支援活動で知られている。絵画や音楽など、芸術鑑賞が大好きだという木下工務店社長・木下直哉氏に企業の文化支援についての考えを伺った。

    2010.6.16
  • ジョン・カビラ

    Just have fun!

    J-WAVEを中心に20年以上、軽快な語り口で様々なカルチャーの魅力を伝えてきたジョン・カビラ。国際的に活躍する“東京カルチャーの顔”とも言える彼の、アートに対する姿勢は未来への示唆に富んでいる。

    2010.6.8
  • 出井伸之

    今だから「クリエイティブ」を問う

    1990年代半ばからグローバル企業・ソニーグループのトップとして、電器・エレクトロニクスと共に映画、音楽等のエンターテイメント・コンテンツ事業を牽引。従来メーカーの枠を越えた企業経営を進めてきた出井伸之氏が2006年に独立し、新会社「クオンタムリープ」を設立。

    2010.5.7
  • 日比野克彦

    もっと美を意識する場を設けていきたい

    1980年代、在学中に段ボールの作品で注目を浴びて以来、アートシーンの先端を駆け抜けてきた日比野克彦。その活動は多岐に、という表現が陳腐に聞こえるほど、広範囲にわたり、自由な意志に満ちている。

    2010.5.6
  • 伊勢谷友介

    社会システムの構築が僕らにとってのアート

    モデルとしての活動や映画、テレビCM等で着実なステップアップを図ってきた俳優・伊勢谷友介が昨年、仲間と共に“再生”をキーワードにしたアートプロジェクトを立ち上げた。

    2010.5.5
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