Interview  

  • 日比野克彦

    もっと美を意識する場を設けていきたい

    1980年代、在学中に段ボールの作品で注目を浴びて以来、アートシーンの先端を駆け抜けてきた日比野克彦。その活動は多岐に、という表現が陳腐に聞こえるほど、広範囲にわたり、自由な意志に満ちている。

    2010.5.6
  • 伊勢谷友介

    社会システムの構築が僕らにとってのアート

    モデルとしての活動や映画、テレビCM等で着実なステップアップを図ってきた俳優・伊勢谷友介が昨年、仲間と共に“再生”をキーワードにしたアートプロジェクトを立ち上げた。

    2010.5.5
  • 田中康夫

    私たちは、なぜ"キャラクター"を求めるのか

    ぬいぐるみ、キャラクター好きであり、ブランド、企業論からグルメに至るまで、縦横無尽に作品や批評を展開してきた田中康夫。これらと並行して、被災地におけるボランティアや長野県政に携わるなど、「知識人の社会参加」をしなやかに実践してきたことでも知られる。

    2010.5.4
  • 小林薫

    ミレーの「落穂拾い」は宮沢賢治の世界

    数々のドラマ、映画での印象的な演技で知られる小林 薫。テレビ東京系『美の巨人たち』ではナレーション役を務め、アートへの造詣でも知られる彼に、東京・恵比寿のアートブック&インテリアショップ「リムアート」にて話を聞いた。

    2010.5.3
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