
郵便切手(1948 年)
(c) Atelier Frédéric Back Inc.
代表作『クラック!』『木を植えた男』で米国アカデミー賞を二度受賞しているカナダのアニメーション作家、フレデリック・バック。「戦争」「環境」「先住民」「子どもたち」― 情熱と信念にあふれる作品テーマは、彼の人生観そのものでもあり、アニメーション制作集団スタジオジブリの高畑勲、宮崎駿両監督の映画制作にも少なからず影響を与えたと言われています。アカデミー受賞2作品のアニメーション原画をスタジオジブリスタッフがプロの目で選び、作品数1000点にも迫るスケールで開催される本展のチケットを5組10名様に。

「みにくいアヒルの子」より(1956 年)
(c) Société Radio-Canada
In partnership with the Atelier Frédéric Back, Montréal.
フレデリック・バック
1924年、ドイツ・ザールブリュッケンに生まれる。フランス・アルザス地方で幼少期を過ごし、48年、24歳でカナダ・モントリオールに移住。画家として学んだ経歴を活かし、テレビ局に勤めるなどしながら9つのアニメーション作品を制作。82年に『クラック!』、88年には『木を植えた男』で米国アカデミー賞(短編アニメーション部門)を受賞。二度目の受賞作となった『木を植えた男』(原作:ジャン・ジオノ)は日本でもDVDや絵本として発売されている。
フレデリック・バック展
会期/7月2日(土)~10月2日(日)
会場/東京都現代美術館
※月曜休館(7月18日、8月15、22、29日、9月19、26日は開館)、7月19日(火)は休館。
問い合わせ/03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場/東京都現代美術館
※月曜休館(7月18日、8月15、22、29日、9月19、26日は開館)、7月19日(火)は休館。
問い合わせ/03-5777-8600(ハローダイヤル)











