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○○ ○○様
こんにちは。
株式会社美研インターナショナルと申します。
4月に入り、桜の季節になりました。暖かい日差しが差し込み、
うららかな春の日和を感じる今日この頃です。
お教室、販売、アーティスト活動など一人一人に沿う企画のご提案をさせていただきお悩みを解決し、弊社にてプロデュースいたします。
もし、先生がこんな悩みをお持ちでしたら、是非お知らせしたい企画があります。
『最近不況で作品が売れなくなった…』
『他の方となかなか差別化できなくて…』
『ヤフーや楽天に出しても埋もれてしまうし…』
『百貨店も以前ほど売れない上に、あの手数料支払いでは材料費も出せない…』
『これから先は、日本以外の国にも目を向ける必要がある。でも、語学力が…』
『異国の文化を学んでみたいけれど、お金も時間も無いし…』
『今、世界で日本の文化、芸術が人気って聞いたけれど、私の作品はどうなのでしょう?』
『展覧会に出展しても、ただ出しただけで終わり…。費用対効果が見込めないわ』
『作品の世界観をわかってくれる人がなかなか見つからない…』
『せっかく展覧会に出すなら、そこから何かに繋がるところに出したいわ』
『チャンスをつかめるような展覧会がなくて…』
まず始めに
皆様も良くご存知の通り、過去20年の間日本経済は縮小の一途をたどっています。ところが、萎縮する日本経済を尻目に、世界ではブリックスと呼ばれるブラジル・ロシア・インド・中国など新興国の経済隆盛が見られ、さらにインターネットの発達で、世界は一気にボーダレス化されました。外貨の獲得や日本製品の国外へのPRが声高に叫ばれるなかで、日本中の企業が海外進出に四苦八苦しています。
その一方、日本は絶好の機会を迎えています。アニメ・マンガ・ファッション・ライフスタイル・日本食など、日本ならではの文化は今、世界中から多くの注目を集めています。
世界では何百というジャパンイベントが開催され、海外の方が日本人になりきり、お茶碗でご飯を食べたり、原宿の女子高生に変身したり、高価な刀を買ったりしています。盆栽や日本庭園、お寿司、日本酒も大人気。まるで、世界中で日本をテーマにした万博が行われているようです。
しかしながら、ふと、アーティスト活動に目を向けてみると、世界の和ブームという好機をとらえられていないのではないかと感じることがあります。
私たちはまずここに、いくつかのソリューションをご提案致します。
世界が日本ブームに沸くといっても、人口が多い国と少ない国では大きな差があります。少なからず世界には、日本に対して敵対的な感情を抱いている人や、日本に無関心な人々がいます。
同時に、日本に好意を抱く人の人口が他国に比べて高いパーセンテージを示す国もあります。私共はいくつかの調査の結果、フランス・パリとロシア・サンクトペテルブルクという2つの都市を選びました。
まず、フランスのパリについては、多くの皆様がその親日ぶりをご存知のことと思います。たとえば、シラク前大統領を始め、プチパレのジル・シャザル館長、歌手のブリジット・バルドー氏や映画監督のリュック・ベッソン氏など、世界に名高い日本通はほぼフランスにいるといっても過言ではありません。
さらに近年では、日本の総合イベントとしてヨーロッパ中の若者を集めるジャパンエキスポが18万人を集客するまでとなっています(私たちは、このジャパンエキスポ伝統文化部門のオフィシャルパートナーとして、フランスの若者に、日本の伝統文化を伝えています)。
そして、ブリックスの一角であり、世界最大の国土を誇るロシアでも、近年の親日ブームには目を見張るものがあります。国際交流を行う国家機関=国際交流基金でも、重点的にモスクワでジャパンイベントを開催するなど、クールジャパンの売り込みが盛んに行われています。なかでも、ロシアでもっとも西欧的な都市といわれるサンクトペテルブルクは、レニングラードの名で栄えた貿易都市であり、車で1時間も走ればフィンランド、南に下れば西欧への玄関口という、ロシアでも類を見ない好立地に位置しています。
そして、世界3大美術館のひとつである「エルミタージュ美術館」を有することから、美術品に対する高い価値観を持ち、美意識が発達した市民が多いといわれています。
私たちは2011年度に、この2つの国、フランスとロシアでイベントを企画し、フランスで150万人、ロシアで100万人の日本ファンにアプローチができる環境を整えました。
他国でただ展示しただけでは、なかなか興味を持ってもらうことが難しい日本作家の作品も、現地で日本サークルを作って活動している人々が集まる場ならば、熱狂的な歓迎で迎えられます。
先生方は、まずそのような環境でご自身の作品を見てもらい、創作活動を知ってもらってください。閑古鳥がなく展覧会場に作品を置いても、逆に作品が可哀想です。そもそも、環境が整っていなければ誰も目に留めてくれません。
先生方は、現地で力を持つバイヤーやギャラリストたちの意見を聞いてみたくはないですか?
バイヤーやギャラリストたちは日夜、世界中から優れた絵画、手芸、工芸品を集めている目利きです。なかには、カリスマバイヤーやカリスマギャラリストもおり、その方々からの評価を得た作家は、世界中へ一気に名を轟かせることがあります。
私たちはこのバイヤー、ギャラリストたちとのコネクションを生かし、先生方の作品を見てもらえる機会を創出します。バイヤー、ギャラリストは、これから先十数年にわたって先生の貴重なパートナーとなってくれるでしょう。
バイヤーもギャラリストも来ない会場での展覧では、専門家の意見を拾えず、ダイナミックな展開が期待できません。
私たちは、各メディアに先生方の作品世界を紹介し、作品のファンになってもらうことを重要視しています。なぜなら、TV、新聞、雑誌、ラジオ、web、SNSといったメディアは、時に数万単位の方々に影響を与えます。
作品の魅力を数万人にアプローチできるならば、その誘致に力を入れるのは当然のことです。私共のメディアネットワークを通じ、ひとつでも多くのメディアに先生方の作品の魅力をお伝えできるようにプログラムします。
現在開催中の日露国際芸術祭は、すでに50組以上のメディアの取材が入りました。来年、再来年と、50人を100人、100人を200人と、メディア取材を増やし、多くの人々に影響を与える場で、作品を鑑賞いただけるよう準備を整えています。
ここまで、展示によるプロモーションについてお話ししましたが、その先が重要です。展覧会や展示会へ毎年出展し続けている作家の方々は大勢いらっしゃいます。
しかし、10年続けてもなかなか効果が得られない、という声もよく耳にします。繰り返しお客様にタッチすることはマーケティングの基本ですが、今の時代、展示だけが接触の方法でしょうか?
私たちは、展覧会に併設する形で、作品の物販サイトを運営致します。展覧会で先生の作品を気に入った外国のオーディエンスが、すぐにそのものを買えるような仕組みを構築し、作品の販路を拡大します。
同時に、作品の売買を通してお客様はさらなる先生のファンとなり、先生のコレクターへと成長してくれるでしょう。そうなれば、先生は世界中のサポーターに支えられて、作家活動に専念することができるのです。
今、日本で作られている創作品は、世界から高い評価を得ています。
私たちは、日本の素晴らしい創作品を、知る方法がない、購入の方法がない、物流の方法がない、というジレンマを解消します。登録無料の作品販売サイトを会期前にご紹介致しますので、是非、その力をご利用下さい。
プロジェクトはロシアの芸術祭からスタートします。
イベントの詳細と、出展概要につきまして、一度お話しだけでもさせて頂ければ幸いです。
メールでご質問される場合には、下記まで何なりとお申し付け下さいませ。
今、各国から求められている日本の創作品と世界を結ぶために、私たちは全力でお手伝いさせていただきます。
これが私たちの、企業理念です。
株式会社 美研インターナショナル
日本文化事業部 赤木理恵
〒153-0042
東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1階
Tel : 03-5790-5750(代表) Fax : 03-5790-5749
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